2代目ケーブルカー。先代の老朽化と運搬能力不足を受け、昭和34年に一新されることとなった。二両目の天井は開閉式となっており、晴天時にはフルオープンでの走行が可能となった。また、一両目も愛嬌のあるデザインが施されていた。震災の後、車両は全面的に変更され、その役目を終えた。現在走行中の車両は三代目になる。