六甲ケーブル下駅から南側の風景。年代不詳。表六甲ドライブウェイの新道(昭和40年開通)の高架が存在しないこと、バスの形式から推測すると、昭和30年頃から六甲山トンネル開通前の40年の間と考えられる。ケーブルを待つ客の行列なのだが、ものすごい数である。